宮古島サマーパーティーは皆様を親切・丁寧に海へご案内します。

宮古島ダイビングショップ|サマーパーティー

0980-79-5360 お問合せ

スローダイブ2014.06.02

【今日の宮古島ダイビング情報】

■天候:晴れ
■気温:30℃
■水温:28℃
■風向き:南
■波高:1m
■透明度:15m
■ポイント1:くりまビーチ

くりまびーち

全国的に猛暑日となった今日

こちら宮古島でも深く澄んだ青空が広がり、夏本番の到来を感じさせてくれる一日となりました。

これも海神祭が各地で一斉に行われたおかげでしょうか??

「ハーリーの鐘の音が響き渡ると、梅雨明け夏本番」というのはマジでそうなのかも!?w

内地ではなんと京都や福井で35℃を超えたとか!?

こちら宮古島は快適な30℃

真夏でも最高33℃くらいまでしか上がりません

早くも「避暑地宮古島」発揮です♪

 

さてそんな最高なダイビング日和となった今日は、ビーチでスローダイビング♪

こんなベストコンディションの日にビーチでダイビングなんてもったいない!

とは思いがちですが、これがたまにはいいもんですよ♪♪

今日のこのブログを最後まで見てくれた方は、きっと「私もここで潜りたい!」

と思ってもらえるはず*^^*

シマキンチャクフグ ギンガハゼ カクレクマノミ ニシキテグリ

このビーチのスゴい所は、とにかく生物ネタが豊富!!

なかにはボートダイビングのポイントではなかなか見られないレアな生物に出会えることも。

そして水深が最大でも5mのポイントでこんな生物たちが観察できるのも、これまたスゴい☆

残圧や残留窒素などを気にする事なく、心行くまでの〜んびり潜れます。

カメラをお持ちの方であれば、お目当ての生物を納得いくまで撮影できますし

カメラはやりませんって方でも、じっくりとお魚と向き合い観察できるいい機会となるはず♪

今日のゲストのせっちゃんの言葉が印象に残ったので、みなさんにもお伝えしたいと思います。

「普段は一つのモノをボーッと眺める事なんてないからね」

僕はこれを聞いた瞬間、ふさぎ込んでちょっと鬱っぽくただ一点を見つめている姿・・・

というイメージをしてしまいました(^^;;)

でもそういう事ではないんですよねw

普段は時間に追われ、仕事に追われ、常に忙しい日々を過ごしている都会での生活。

そんな世界から少し抜け出し、水中という異空間の中で、何も考えず目の前にいる小さな命を見つめる。

そうする事できっと身も心も解放され、癒されるのだと思います。

そんなパワーがダイビングというレジャーにはあるって事なんですね。

これは他の何ものにも変えられない感覚だと確信しております。

言葉足らずな僕の文章では、そんなせっちゃんの気持ちを表現しきれませんが、

きっとそういう事なんだと思います^^

これはやっぱりダイビングをして、この海を体験した人のみぞ知る。

だからこそ、まだダイビングした事が無い人、まだ宮古島の海を知らない人、

そんな多くの人達にこの感動を味わってほしい

そんな事を常日頃思っているナオトです♪

 

なんだか話がどんどん飛躍してしまいました^^;

今日の海の様子へ戻りましょう♪

ツバメウオ コブシメyg オオウミウマ オオウミウマ

ここでは紹介しきれないほどの生物の豊富さ、それがくりまビーチ。

エキジット直前の直前にコブシメの子供を発見♪

そこは水深1m

しかも完全に周囲の景色と同化し、パッと見はほぼ分かりません!

でも最後の最後まで、こんな生物との出会いが待っているんですね!!

そして、エキジットの直前、以前から噂には聞いていたオオウミウマを発見♪

僕自身初めて見ます!

ここもまた水深1mあるかないか。

そんな所に、こんな生物がいるなんて思いませんよね!?

でもいるんです。

それがくりまビーチのスゴい所。

写真を撮ろうと追えば追うほど、背中を向けて逃げてしまいます。

そんな逃げている最中の彼の顔をよく見ると、しっかりこちらを見てるんですね!!

ただやみくもに逃げるのではなく、しっかりとこちらの動きを見ながら逃げています。

魚って僕たちダイバーが思っているよりも僕たちの事見ているんです。

そんな姿を写真を見ながら振り返って未だ余韻に浸っているナオトです(^^;;)

 

どうですか?

そろそろこのビーチで潜りたい衝動に駆られて来ましたか??

まだそうではない人へ最後のもう一押し!

宮古島産もずくこちらは季節の風物詩?

養殖所の収穫から逃れて来た宮古島産もずく!

持ち帰って綺麗に洗えば本当に食べられます♪♪

それを写真の被写体にしてみるのも、またツウってもんです^^

 

くりまびーち

エントリーした時には、他のショップさんも潜っていたのですが、

僕たちがエキジットした頃には、ダイバーは僕たちだけ。

人影もほとんどなく、波の音と小鳥のさえずりだけが聞こえる、

静かな時間が流れていました。

そんな中で過ごす、エキジット後のゆんたくtime♪

これまた、最高に贅沢な時間♪♪

なんせ、目の前に広がる景色が最高なんですから。

これもまたくりまビーチの魅力ではないでしょうか?

 

天気がいいのに、わざわざビーチでファンダイビング・・?

ではなく、

天気がいいからこそ、わざわざビーチでファンダイビング!!ってのもたまにはアリでしょ!?

 

今日も母なる海に感謝を…

naoto

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Top